USK

FUCKOKA / Shanshui Records / Portalenz / ex.辻テクノ/ ↑赤い

BIOGRAPHY

|| 文字が多いほう

1984年生まれ。
2000年/16歳からPCを使った作曲を始め、2005年/21歳後半からゲームボーイを使った作曲を始める。

2005年以前はクラブを中心にDJやPCを使ったライブをしていたが、クラブの異常な身内ノリ化とそれに伴うソフト化、要するにおっさん化に刺激を感じなる

ちょうどその時に"maru"に誘われて「路上をクラブ化する」という言い訳で電池で動くゲームボーイによる作曲を開始。
自分たちを「辻テクノ」と名乗りフォロワーを引き連れ、クラブから遠ざかる。
同年クリスマスには電池駆動アンプ(maru作)と軽量高出力スピーカー(maru作)と電池駆動ミキサー(maru購入)と携帯テーブル(maru持参)を使い、
福岡天神警固公園にてクリスマスソングを8bitリミックスした楽曲を中心としたライブ(呪い)を行う。

その後は週1(下手すりゃ週2)のペースで福岡天神のいたる所で勝手な路上電子ライブを行い、8bitなhateをバラ撒いてると勝手にネット等で評判となり、何の因果かロックなイベントを中心にクラブイベントのオファーが来るようになる。
"maru"とのチップチューンパンクバンド"Portalenz"と名乗り、2006年夏、chiptuneレーベル "8bitpeoples" から "Bit Shifter" と "Nullsleep" を福岡に召還し路上ライブで40人以上のギャラリーを集める。
その今までにchiptuneの世界に無かった独特のスタイル(やたらFuckって言う。品性が無い。)が評価され、同年末にはBlip Festival in New Yorkに招待され、
「もっとも狂ったアーティスト」と評価される。

2007年は、"maru"、"撲殺少女工房"、"DJ天"と共に北京ツアーを行い、北京内4箇所で出演。
また、中国最大の音楽フェス "Midi Festival" でのライブを最後に"Portalenz"を解散。
9月には"maru"と共にTSUJI TECHNO EUROPEAN TOURを行い、chiptune発祥の地・スウェーデンからノルウェー、オランダ、イギリスの合計13都市で出演。

同年以降は路上ライブの取り締まりがやたらと厳しくなり、路上ライブというより絡んでくる警察を連れて行かれるギリギリまでおちょくるという活動に変わっていったが、その対応の余りのアイスエイジっぷりに心の風邪を引き、辻テクノの回数は少なくなっていったが、その代わりに関東関西でのライブが増えて行く。

2008年、Shanshui Recordsより1stアルバム "Dot Matrix Melodiator" をリリース。
また、同レーベルに招待され "maru"、"撲殺少女工房"と共に2度目の中国ツアーを行い、合計7都市で出演。
11月には日本最大級のアンダーグラウンドオタクカルチャーパーティー "電刃" 出演。
年末にはUSKとして2度目のBlip Festivalへの出演。

2009年は3月の電刃出演以外にあんまりパっとした事をしていない。

2010年は、京都に引っ越す。
3度目のアメリカはSeattleにてアメリカでも最大級のロックフェス "FOLK LIFE FESTIVAL" 出演他4箇所でライブを行う。
10月にも3度目となるShanshui Records主催の"KILL CLUB CHINA TOUR 2010"に招待され、合計6都市でライブを行う。

「同時発音数が4とは思えない」「メロディーが絡むのが気持ちいい」「泣ける」「キメが凄い」「ゲームボーイとは思えないほどハード」「つーか音割れてる」「ローエンドが出てない」等などもっぱら好評の様子。
PCで作っていた曲は黒歴史化している。

 

|| 文字が少ないほう

土日に全てを賭ける。平日は死骸。
夜な夜なイベントに現れ酔っては下品な言動を繰り返し、常に軽蔑の的。
だが誰かが悪者にならなければいけないと思っている。
Twitterでは比較的ライト。
外人相手には完全紳士の裏表アリまくり最低野郎。
音楽を作ってなければとっくに誰かにぶっ殺されている事だろう。

らんちゅう、暁に死す
らんちゅう、暁に死す